たったの2ステップ!誰でも出来ます!!

今回紹介するビブラートの練習法はたったの2ステップで完了です!

練習内容も至って簡単ですので、サクッと修得してカラオケで披露しましょう!!

早速練習法の解説をしていきますが、必ず録音しながら練習を行ってください

録音した音源を聞きながら練習していくことで目標としているビブラートの形に近づけるため以外にも、自分が発声している「音のイメージ」と「実際にでている音」を結びつけることで音痴の改善や音感の強化が見込めます

【ステップ①.ロングトーンの発声】

ビブラートを使うときとして代表的なのはロングトーンなどの長く発声する場面です

「あーーーーーーーーー」
と自身が出しやすい音域、声量でロングトーンの発声を行ってください

叫び声やガナリ声のような、負荷の大きな発声をしてしまうと喉を痛めてしまいますが、何度も続けていくうちに自然と正しい発声が身につきます

録音した音源を聞きながらハリのあるロングトーンを目指しましょう

ビブラート自体はロングトーンの上手さに関わらず修得できるので、ロングトーンの発声に慣れてきたらステップ②に進みましょう

【ステップ②.ビブラートの発声】

ロングトーンからビブラートへもっていくのは至って簡単です

「あーーーーーーー」
と発声していたものを

「あぁ」をひと続きに発声して

「あぁあぁあぁあぁ」
という形に変えるだけです

文字だけでは上手く伝わらないと思うので実際に録音して聞き比べてみてください
それっぽいビブラートになっていると思います

「あ」を強調して発声し「ぁ」を弱めに発声し、短い感覚で発声するとより分かりやすいです

録音と修正を繰り返して理想のビブラートに近づけましょう!!

歌手のような高度なビブラートを!!

先ほどはロングトーンでのビブラート発声法を解説しました

しかし有名歌手の歌を聴いているとロングトーン以外でもビブラートを使っていますよね

ある程度ビブラートにも慣れて、喉の筋肉の扱いを覚えてきた方はより高度なビブラートを修得して歌唱力アップを目指しましょう!!

短いビブラートと長いビブラートの違いは...??

「ビブラートは喉を震わす技術」と述べましたが、先に紹介したロングトーンのビブラート法では喉を震わす発声をしていません

「あぁ」という発音を利用してビブラートのように聞かせているだけで、実際は喉を振るわせたことによってビブラートを発声しているわけではないのです

歌手のような短い間隔でのビブラートでは喉を震わすことが必要になります

短いビブラートの出し方は...??

短い間隔でのビブラートを発声するには喉を震わす技術が必要です

その技術を身につけるには喉の筋肉の扱いに慣れる必要があります

先に紹介したロングトーンでのビブラート発声法にて、「あぁ」を発声する間隔をどんどん短くしていきましょう

すると、どうしても「あぁ」という発音だけでビブラートを発声することが困難になってきます

ビブラートが崩れないように録音した音源を確認しながら、短い間隔での「あぁ」という発音を繰り返しましょう

繰り返していくうちに喉の筋肉が鍛えられ、同時に筋肉の扱いに慣れることができます

その後も更に「あぁ」の間隔を縮めていくと喉の震えを感じることが出来るようになります

ここまでくれば録音と試行を繰り返して理想の形を作るだけです!!

ビブラートを活用しよう!!

せっかく練習しても披露しなければ宝の持ち腐れです

一人でも、友人とでもカラオケへいってビブラートを実践してみましょう!

採点機能を使えば実際にビブラートが出来ているのか一目で確認できます!

ビブラートという技術ひとつを修得しただけで、歌唱の幅は抜群に広がります

また練習の過程で喉の筋肉が発達しているので、いままで避けてきた歌にも挑戦してみましょう

もちろんカラオケでも録音を忘れずに!!!

音源を聞いて修正していくのが上達への最短ルートです

おすすめの記事