前回に引き続き「自分でボカロの曲を作ってみたい!」という方へ向けて、曲を作るまでの流れを簡単に解説していこうと思います!!

曲を作るうえで最低限必要なコードとコード進行については前回解説しました

コード進行についていまいち分かっていないという方はまず前回の記事を閲覧してみてください!!

メロディを考えよう!!

コードとは曲の伴奏のようなものです

そしてメロディとは曲の主旋律にあたります!!

どのような曲になるのかは、このメロディによって決定します!!

コード進行で曲に雰囲気を決め、メロディで旋律を決定するということですね!

それでは早速メロディの作り方を解説して行こうと思います

メロディを考えるのは完全に発想勝負です!
慣れれば直ぐに良いメロディが浮かぶというものではありません!

それなりにコツや方法を押さえて、より効率的に作曲を進める必要があります!

前回の記事で、作曲ではコードを考えてからメロディを付ける方法と、メロディを考えてからコードをつける方法があると説明しました!

私の場合はメロディを考えてからコードを付けることが多いですがどちらの方法でも構わないと思います!

使いたいコード進行を決めてからメロディを考える場合は、コード進行を決めた時点で既に作りたい曲のイメージや雰囲気が決まっていると思います

曲調やキーの高さを意識しながらイメージに合ったメロディを考えていくのが良いと思います!

作る曲の雰囲気をあらかじめ決めておいたほうが作業が捗るという方はこちらの方法がオススメですね!

メロディを考えてからコード進行を付けるやり方では、曲調が何も定まっていない状態から作曲を始める分、より柔軟な発想がしやすいと思います!!

私の場合は普段から鼻歌を録音し、使えそうなものを組み合わせる方法をとっています!

その場その場で浮かんだメロディは直ぐに忘れてしまうので、良いメロディが浮かんだら直ぐに録音しておくことをオススメします!!

コード進行とメロディを合わせてみよう!

メロディとコード進行が決まったら二つを合わせてみましょう!

これだけで既に曲のように聞えてきます!!

この後もリズムやフレーズなど考えなくてはいけないものは多くありますが、この時点である程度の達成感が得られますよね

せっかくここまで作ったので、もうひと頑張りして曲を仕上げちゃいましょう!

今後の作曲の流れはまた別の記事で解説しようと思います!!

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